雇用を取り巻く環境
就労と将来生活への意識
2010年2月に行った「就労と将来の暮らしに関するアンケート」から、「20歳代学
生」「20歳代社会人」「50歳代」の回答をそれぞれピックアップし、各層が今後の就労と暮らしについて、どのような見通しを持っているかまとめた調査。
(一般財団法人雇用開発センター調査)
◇「学生の就労見通しと生活に関するアンケート(2011年)」結果速報/ア
ンケート内容(PDF)
大学~短大・専門学校を含む“多様な学生”の卒業直前(2011年2月調査)の内定状況等、就職見通しを、就職活動・就労への意識や生活態度と関連付けて調査しました。(一般財団法人雇用開発センター調査)
2011年度の新入社員を対象に実施した「働くことの意識」調査結果を発表した。「こ
の会社でずっと働きたいか」との問いに33.5%が「定年まで勤めたい」と回答、過去最高の数値となった。(公益財団法人日本生産性本部調査)
雇用環境に関するニュース・記事
- 初任給、前年から据え置きの企業割合は91.8%で過去最高。9割超えは2年連続。-経団連「2011年3月卒 新規学卒者決定初任給調査」
- 来年度、ジョブカード学生版を新設。中小企業への就職活動支援策として(厚労省資料・朝日新聞記事)
- 就職支援策として「個別相談」をほぼ全大学で実施-「大学におけるキャリア支援に関するアンケート」日本生産性本部
- 企業が採用にあたり重視することは「コミュニケーション能力が高いこと」がトップ-「入職初期のキャリア形成と世代間コミュニケーションに関する調査」労働経済研究機構
- 来春卒業高校生の求人、出足鈍り全国で1割減 福島・宮城は大幅減(厚労省発表)- 新聞各社取扱記事
- ポスト団塊ジュニア世代、正社員へ転換進まず(平成23年版労働経済白書)-新聞各社取扱記事/「労働経済白書」(厚労省)
- 今年3月の4年制大学卒業者、2割が進路未定のまま卒業-「ひらく 日本の大学」調査(朝日新聞・河合塾)
- 今春卒業の大学生、正社員など正規雇用で就職した割合は、女子66・4%で男子の57・7%を上回る。
-「大学の実力 教育力向 上の取り組み」調査(読売新聞) - 大学生の就職率、過去最低の91.0%-「大学等卒業者就職状況調査」(厚労省・文科省)




一般財団法人 雇用開発センター